昔、日テレで当時やっていたルックルックこんにちはの司会者であった岸部シローさんが自己破産によって司会者を緊急降板したことは、当時驚いたものです。
そのニュースを見て、自己破産をすると、不特定多数の人に知られてしまうものだと思いこんでしまいました。
しかし、IT景気の後に訪れたリーマンショックによって、不景気となりました。
岸部シローさんのニューズが流れた当時も不景気の真っ只中でしたが、最近の不景気でも自己破産を申請している人が多くいます。
自己破産をしている原因として、自分の家計がどうにもならなくなったということもありますが、消費者金融への借金返済がどうにもならない等といったことがあります。
昨年は、自己破産の原因となっているあの消費者金融ですら会社更生法を適応し、倒産している事態となっています。
自己破産の原因となっていた企業までも倒産するほど、法律が厳しくなったり、景気が低迷していると言えるでしょう。
自己破産は、恥ずかしいと思うのではなく、時代を反映し、景気を反映している結果です。
それだけ、自己破産をすることは恥ずかしいことではなくなっているのかもしれません。
むしろ、何もせず、のらりくらりしているほうが恥ずかしいです。

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